施設案内

4F

人工透析室(16床)
機能訓練室(疾患別リハビリテーション・短時間通所リハビリテーション(火・金のみ 定員10名))

3F

薬局
会議室(中・大会議室)

2F

受付
診察室
検査室(血液一般・検尿・心電図・超音波検査・動脈硬化・血管年齢・睡眠時無呼吸検査など)
レントゲン・CT室(X線一般・CTスキャン・胃透視)
事務室

※喫煙による人体への直接的・間接的悪影響に配慮して全館禁煙とさせていただいております

こぶしの里の取組

目標管理制度の導入

こぶしの里では、平成27年10月から目標管理制度を導入しました。

目標管理制度の目的

目的は2本の柱で成立っています。
1. 組織の生産性を高める。
2. 計画的・継続的・長期的に人材を育成する。

組織は人なり

経営者にとっても職員にとっても、職場において最も大切なことは、職員自らの意思で主体的に働くことができるようになることです。ですから、この制度は「人を活かす」という考え方を根底にしているといっても過言ではありません。
そのためには、組織の理念達成とその過程における一人ひとりの職員の自己実現をサポートする仕組みが必要です。 それが、「目標管理制度」です。

目標管理の流れ

こぶしの里理念に基づき、毎年度、経営方針設定⇒部署目標設定⇒個人目標設定(①部署目標達成のための業務目標、②職員として自己実現に向けた成長目標)⇒中間評価⇒期末評価という流れで行います。個人目標設定と評価の段階では、部署長が個人面接・或いはグループ面接で支援します。部署目標の評価は、期末に部署長同士による面接法で行っています。この流れにより、経営方針という大きな課題のもと、職員一人ひとりが経営計画に参加する形となります。

目標達成のための進捗管理

目標を設定しただけではことは進みません。そこで、毎月1回、部署目標の「進捗会議」を行い、進捗の確認とディスカッションを行っています
こぶしの里に、今まで経験したことのない目標管理制度を導入しました。紆余曲折を経て今思うことは、「目標」を設定しているからこそ、意図を持って様々な方法を練り直しながら主体的に進めていくことができているように思います。石の上にも3年といいます。目標を設定することが当たり前になってきた感があります。その背景には、地域に貢献できるこぶしの里でありたいという職員の思いがあることに間違いありません。

教育担当部長 原 ます子

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